空間の快適性を左右する照明は、複数の光源から発する光線を複合的にコントロールすることによって、最大の効果を発揮することができます。例えば、インテリアファブリックや家具は、光によって印象が様変わりすることは、皆さんもよくご存知のとおりです。
また、くつろぐ場所、作業をする場所など使用目的にあわせた照明計画は、快適な空間作りには欠かせません。
本スクールは資格取得のためではなく、“快適な空間”をつくり出すための照明デザインの“総合力”を身につけることを目的としたカリキュラム構成で、建築、インテリア、あらゆるジャンルの仕事に活かす人材と、照明デザインのコミュニティを形成します。